1月のお稽古
2020年の2月から習いだしたので、ちょうど12ヶ月目です。月に3回、コツコツ通い続けられているのはありがたいことです。偉い!私!!
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1月18日(月)
11月に「規定」(大筆)の昇級試験があったのですが、
なんとが4級から一気に3級も昇級して
1級になってました!嬉しいです。
5月に初めて級がついて7級になり、7月には5級に昇級し、10月に4級に昇級していました。
「臨書」もFからEへ昇級していました!
規定
「求福不回」
(読み)福を求めて回(よこしま)なし
(大意)幸福を求むるに、道にたがいたることをしないと
画数の少ない漢字の方がバランスが難しく感じる。
細字
「寿星高掛斗牛邉」
(読み)寿星(じゅせい)高く掛る斗牛(とぎゅう)の邉(へん)
(意味)人の寿命を掌ると云う老人星は北斗七星や牽牛星の邉にある
筆のコンディションがイマイチに感じて、「斗」「牛」と言った画数の少ない漢字のバランスを取れなくて難しかった。
私の小筆の書を見て、父が「家にある掛け軸の字が読めて、意味が分かるようになるかな?」なんて、夢のあることを言うのですが、そうなるには何十年かかかりそうな気がします・・・。それまで長生きしていただければ!
同じ教室の20代後半か30代前半の男子が、最近結婚相談所に入会したらしいが、1ヶ月前にお見合いして4回デートした女性から告白されて、お付き合いしているそう。
まだ1ヶ月なのに、お見合いは3ヶ月ほどで結婚する流れだから、めちゃ早い、と驚いていた。可愛い女の子だそうで嬉しそう。怒涛の流れ。
1月25日(月)
手紙
「あら玉の域ふきかけて初硯、今年もよろしく」
「あら玉」とは、「年」にかかる「新しい」という意味の枕詞なんですね。「あら玉」自体で、「正月、新年」の意味があるそうです。
お正月に書き初めをしたのか?情景が目に浮かびます。
短い手紙の文章なのに「あ」の形が綺麗に書けず、何度も練習しました。「初硯」の文字もバランス悪いなあと思っているのに、なぜか二重丸。
もっとさらさら〜と書けるようになったらいいのにな。
臨書
私の筆固まってしまっていたので、先生の筆を借りて大筆。筆がとてもやらかくて描きやすかったが、強弱をつけるのが難しかった。私の筆が硬くなっていて、力を入れて描くのが癖になっていたからだろ思われる。
画数の少ない字の方がバランスを取るのが難しい。
18時過ぎから20時半過ぎまで2時間半もみっちり書いていたので、ぐったり疲れました。
今月は、月曜日にお正月4日と11日の成人式があったので、2回だけのお稽古。3月に4回やるそうです。
婚活男子のお話。クリスマス前にお見合いをして、5回デートをして、2週間後に女性の方の家に挨拶に行く流れになっているそうです。超短期決戦。結婚相談所のペースがそんな感じでグイグイ進めていくそうで、婚活男子も、大変っすわー、とか言ってるけど、相手のことも好きみたいなので、この勢いのまま結婚していくんだろうなあと思って見ています。
外圧というか、流れを作る人がいたら、結婚ってこんなスピードで進むんですね、凄い。女性の方にロックオンされている風でもあります。恐るべし。めでたいことです。