12月7日(月)
細字
「百谷泉聲欲暮寒」
(読み)百谷泉聲暮寒(ひゃっこくせんせいぼかん)を欲す。
(意味)奥深い谷間を流れる水の響きは、夕暮れに肌寒く感じる。

12月14日(月)
細字

手紙
「寒気日増しに厳しく、年の暮れが迫って参りました」

12月19日(土)
本当は次の月曜日が教室の日なんですが、壱岐島に行く予定にしたので、日を振り替えていただきました。普通は振替が出来ないそうなので、ありがたいことです。
規定
「竹柏勁心」
(読み)ちくはくけいしん
(大意)霜・雪に負けぬ竹や柏の如く強い精神。

臨書

いつもは机に座って、大人ばかりの教室ですが、この日はお座敷で正座して、子供がほとんどでした。子供とは言え、習いだして1年未満の私の先輩ばかりで、みんな綺麗な字を書いていました。
家では練習せずに、教室でだけ書いていますが、毎週コツコツと通い続けることができて楽しかったです。お手本通りに書くだけなのに、それが意外と難しい。
美しさを感じることのできる、アートの世界に毎週浸ることができるのはとても幸せですね。改めて感謝。
今年の2月にお稽古を思い切って初めて良かったです。