7月のお稽古。
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7月5日(月)
私の書いた字が冊子に掲載されました。
先生からも「おめでとう」と言ってもらって嬉しい限り。
同じ級や段の人の中で一番上手な人が写真掲載されるそうです。


規定
楷書
二段に昇級したので、提出はしないそうですが、練習はします。
(読み)火雲(かうん)方(まさ)に熾(さかん)なり
(大意)夏空に高く聳える入道雲に勢いがある。

はなまるを貰っているけど、バランスが難しかった。
夏らしい言葉。
行書
(読み)樹陰(じゅいん)に書を読む
(大意)木陰に於いて読書する。

勢いよく書けるものの、バランスが取れず、難しく感じた。
ペン字(宿題)



7月12日(火)
規定
行書

前週よりは綺麗な字になったかな・・?
臨書

どの漢字もバランスが難しかったです。
細字
(読み)門閑(もんかん)に心静かに自ら清涼。
(意味)屋外が静寂であれば涼風と共に気持ちも落ち着くのである。

夏らしい言葉。昔の夏は今ほど暑くなかっただろうけど、空調設備のない時代、状態から涼しさを感じていたのであろうか?
ペン字(宿題)

7月26日(月)
手紙
「三日朝十時のひかりで出発致します。皆様とは午後三時に御逢い出来ると思います。」

以前に比べると、筆はサラサラと動くようになった。
字のバランスは難しい、綺麗に整えたい。
臨書

バランス難しかった。