2022年07月のお習字

7月4日(月)

前回の昇段試験で、なんと!!
規定が四段から七段へ!三段も上がりました。級から段になってからは、なかなか上がらないと聞いていたのでびっくり!!

臨書もDからCへ上がっていました!!嬉しい♡

4月にギックリ腰になりながらも、半折をたくさん書いた甲斐がありました。

先生「段になってから、3つも上がるなんてなかなかないですよ」
私 「(昇段するの)速すぎません?」
先生「速いよ」

今日のお稽古は小筆だったのですが、全体的に書きづらく、不調のまま終わりました

昇段を伝えられた時、嬉しい反面、心の中で(上がりすぎると「怖い」)という気持ちが出て来たのを感じました。
趣味のお稽古なので、段が上がろうと、何の怖いこともないので、段と実力が合っていないのでは?という恐れかも?と思いましたが…

昨日、ストレングスファインダーのコーチングセッションを受けたのですが、最後に言われた衝撃的なコメントがあって、それを思い出していました。

ストレングスファインダーと私 自分のしたいことが分からない、と相談した会社の先輩に教えられ、ストレングスファインダーを2007年に初...

「自分の価値を高める事に抵抗があります」
「評価されないことが心地良い状態です」でした。
【本心では価値を評価されたい】のに。

自分の価値を上げないように、評価されないように、、、上げてはいけないという思い込み(ブロック)がある私。

これまで、”ブロック解除せずにできることは全てやった!”という域まで到達している、とのことで…「ブロック解除」することをオススメされました。

昇級・昇段の歴史

今までの昇級、昇段を以下の表にまとめてみました。

試験で大きく段位が上がるのですが、私の場合はそれが顕著です。協会ビジネスってやつでしょうか。あ、でも臨書は試験がない割には少しずつ上がってますね。小筆より大筆の方が得意ってことでしょうか。

手紙は試験がないので、全然上がってないですね・・・自宅で練習していくべきか?と思います😅

細字

7月11日(月)

公募展で「秀作」

3月末からせっせと練習して出品した「第三十六回公募展」で「秀作」と言う賞をいただきました♡

出品すれば何かしら賞をもらえるものだそうですが、一番下が「入賞」でその上が「秀作」だそうです。先生としては、更にもう一つ上の「準特選」を目指してほしいそうです。賞は上にはまだまだまだまだ!あるので、精進します。

規定C

(読み)白雲意をよろこばす

(大意)白雲は心をなごませる

規定B

(読み)松涼しく人を健(けん)にす

(大意)松涼は夏には人を健(すこ)やかにする

手紙

「暑中御見舞い申し上げます。酷暑の折りくれぐれもご無理されませぬ様」

7月29日(金)自主練

半折

試験がないのですが、「半折なら家で書くと言ったから」と言われて宿題に出された課題です。帰宅して改めて考えると、半折なら・・じゃなくて、試験だから家で練習しただけなのですが💦

3枚書きましたが、書き順のわからない字があったので、一旦終了して、次回のお稽古で聞いてみることにします。

細字

教室で書いているときは、書きづらくて仕方なかった今月の細字ですが、家で書くとそこまで嫌な感じはしませんでした。筆が滑らかに動く感じがしました。書きづらいというのも気のせいなのかも・・・?

手紙

Twitterやってます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする