8/15(土)、神戸元町にある
大丸神戸で開催されている
ミッフィー展へ行って来ました。
ミッフィー誕生から65年にあたる
記念の年。
5年前も銀座松屋と神戸大丸でミッフィーグッズ
を買いあさった(笑)のがつい最近のようです。
大丸の入り口の
王冠をかぶったミッフィーのポスター
こちらはお化けに変身したミッフィー
11時少し前に大丸に着きました。
その足で9Fの会場へ向かったのですが
すでに整理券をもらうための行列が。
もらった整理券は800番代でした。
案内のディスプレイには
「180番代」までが入場可能、と言う状態。
いつになったら入れるのでしょうか・・・
8階には別に物販会場が。
こちらも整理券が必要です。
12時の回をもらって撤収。
大丸1階の大きな展示。
何時間も待つことになるので
つい最近できた
「Dick Bruna Table」でランチでも
と思ってすぐに向かいます。
11時開店だからちょうどオープンしたところ。
すぐに入れるかな?と思ったら・・・
すでに予約で満席。
タイミングが合うと良いなあと思いながら
展覧会後であろう15時半に予約を入れました。
カフェの2Fのレジ横に
ミッフィーのライトが・・・可愛い
店内はまだスカスカ
壁にも・・・可愛い
ランチは近くにある自然派レストラン
「菜っぱ」で。20年近く前に来たきりかも。
空調があまり効いていないのが残念でしたが
美味しかったです。豚の角煮。
マンゴーアイス
ランチ後、12時半頃から物販コーナーで爆買い。
鳥獣戯画の絵の中にミッフィーがいる手ぬぐいがあったり・・
大丸店内にポスターが。可愛い・・
14時過ぎに入り口へ
810番まで入場可能!
次!ってところでしばらく待たされ、
14時半ごろに入場。
中はソーシャルディスタンスが配慮され
混み合わず、好きなペースで悠々と観れたので満足。
こう言う入場管理システムが一般的になると良いですね。
かつて、若冲展などで、京都や大阪で2〜3時間を
行列で過ごしたので、あれはもう嫌!
展覧会と、その会場内の物販コーナーで超散財し
タイミング良く15時半。
大丸前のカフェ「Dick Bruna Table」へ。
ミッフィーちゃんの特大ぬいぐるみが
適度に配置され
自由に構って遊ぶ・・・萌え
壁のシンプルなデザインポスターも素敵
販売してるかな?とネットで探したけど、見つけられず。
Dick Brunaさんのデザインでしょうね。シンプルで素敵。
メニューの表紙。可愛い・・・
コースターも可愛い。
飲み物にはこんなシュガーが・・
カトラリーにもデザインが・・
メレンゲとベリーのケーキ?
ミッフィーちゃんと写真を撮りまくり
テンション上がります。
お客さん待ち中のミッフィー
トイレの鏡
子供の頃からミッフィーが好きだった訳ではありません。
むしろ子供の頃は、無表情なウサギが怖かった。
なので絵本もあまり知らない。
大人になってからシンプルなデザインが好きになりました。
今回の展示で印象的だったのは2点。
1つ目は、ミッフィーの耳に憧れる「ふが子ちゃん」のお話。
ふが子ちゃんは豚さんで、
ミッフィーの長い耳に憧れて、耳をデザインしてかぶります。
憧れて、それになりたいと思う気持ちが純粋で
かつ残酷だなあと思いました。
ふが子ちゃんにとっては何一つ残酷ではないのかもしれないけど。
2つ目は「うさこちゃんは じょうおうさま」
女王さまになって過ごす様子、
絵本に表現されなかった幸せな未来のイメージなど
女の子の幸せが表現されていました。
夢見るうさこちゃんは私かなあ、なんて思ってしまいました。
グッズを大量に買ってしまったのですが、
今回買わなくても、来年また大阪に巡回するしね、
と思ったり。。。笑