副腎疲労を治す②

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これまでの経緯 (自己嫌悪に陥る記録ですが、Beforeの記録として、まず低血糖、副腎疲労を治しましょうという教訓) なんとな...
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2022年9月14日

いよいよ副腎疲労の治療スタートです。

2022年7月のコルチゾール検査の結果

診察(オンライン)

初診です。
事前に最新とこれまでの血液検査などの検査結果と問診票をサイト上で送付した上で、診察前に管理栄養士さんによるヒアリングがあり、その後先生による診察でした。

診察での指摘、指導事項は以下の通りでした。

指摘事項

  • 副腎疲労のステージ2
  • 栄養が思考の乱れに影響している
  • 低血糖を治す
  • 心理の効果が出るのは低血糖が治ってから
  • 元気さはアドレナリンの効果
  • 自律神経の緊張はマシになっているかも
  • 炎症がある可能性はある
  • 栄養が整うと勉強などは頭に入ってくる
  • サプリをなくし、何を食べてもOKとなるのが目標

治療方針

  1. 副腎サプリをとる
    1. 朝昼晩、半年
      1. 副腎対策は今月から
      2. 腸内環境を整える対策は来月から(それまでに便検査をして結果を送付)
  2. 4Fをする(以下をとらない)
    1. グルテン
    2. カフェイン
    3. カゼイン
    4. アルコール
  3. 食事指導 週1回
  4. 運動 毎日
    1. 有酸素運動 30分ジョギング
    2. 筋トレ 10分スクワット
副腎疲労に必要なサプリで、プレグレノロンは医師の処方が必要

食事指導

管理栄養士さんによる栄養指導

副腎について

副腎サプリを毎食後に取る

  • オプティマルアドレナル(1つ):VB5、亜鉛、アシュワガンダなどが含まれていて、体感がすぐ出る
  • プレグレノロン(2つ):コルチゾールの原材料になるもので、少しずつ出てくるようになる

食事について

  • 将来的には何を食べてもOKに持っていきたい
  • 4Fの前に三色食品群(赤緑黄色:タンパク質、炭水化物、野菜)を摂るところから
  • 三色セットで食べることが出来るようになってから、4Fをする
  • 野菜は血糖値コントロールのために必要
  • 補食は3食食べた上で、10時、15時に摂る
  • プロテイン30gをとって下痢気味になるようなら、少なめ(5gなど)に薄めて飲むと良い
  • 早食い対策としては、食材を硬くする、箸置きを使う、食事中の水分は少なくして食べ物を流し込まない、などの工夫ができる
  • 飢餓感を解消するために、食べる前に果物をとる
  • 楽しい環境にする

料金

49,000円

診察代(初診):33,000円

サプリ代:
 オプティマルアドレナル:6,800円
 プレグネノロン(2つ):9,200円

副腎サプリが翌日すぐに送られてきました

感想

わかりやすく丁寧に指導していただいて、とてもありがたかったです。

栄養云々の前に、まずは生活習慣を整えることから。そこが苦手なところですが、少しずつ変えて行きます。

初診から10日程経ってこの記録を書いていますが、全然指導された通りに出来ていない・・。日々の運動や食事、生活リズムなど。
習慣を一気に変えるのはしんどくて、高い理想を掲げては即挫折し色々リバウンドしてしんどいのはいつものことなので、いつの間にか全部入れ替わっていた、と後で気づくくらい、少しずつが良いのかもしれない。

とはいえ、体調不良はもう治った気でいます。

データ

血液検査結果(2022年9月7日)

コルチゾール検査結果(2022年7月4日)

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