5月24日、産婦人科を受診しました。
①と②の記録はこちら↓
前回の診療では、フェリチンが31.2あったので、意外といつの間にか鉄欠乏は改善されていたのでした。あれー?特に何もしていないのに。
ですが、甲状腺機能の低下が見られたので、橋本病など別の病気の可能性をみるため、追加の血液検査をし、その結果を今回伺いました。
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血液検査結果
結果としては、甲状腺に大きな異常はなし!ということでした。ホッとしました。
引き続き、チラージン50mgと鉄剤を飲み、サプリで栄養を補うことになりました。

検査項目ごとにみると
- 鉄(Fe):61 ・・・もっとあっても良い
- フェリチン:31.2 ・・・もっとあげる(あと1ヶ月鉄剤「フェロミア錠50mg」服用)
- 銅:亜鉛=104:65 ・・・バランス悪い(亜鉛サプリに加えて、」プロマックD錠」を飲み、30〜40補う)
- ALP:60 ・・・もっと上げたい
- 25ーOH ビタミンD:27.1 ・・・よく維持できている、50くらいまで上げたい
- HDL(昨年9月の人間ドック):47 ・・・低いのでタンパク質(アミノ酸やプロテイン)を補う(止血にも効く)
- HbA1C(昨年9月の人間ドック):5.6 ・・・高い、糖尿病予備軍
- 総蛋白(昨年9月の人間ドック):6.3 ・・・低い

甘いもの対策
アミノ酸(ペプチドスープや味噌玉)を摂る。
運動前後に取るのも効果的。
ビタミンBコンプレックスを多めに摂る。
マグネシウムを経皮、サプリで摂る。
取り過ぎても下痢するだけなので気にしなくてOK。
キレートされていなかったら吸収されないので、液体、経皮吸収が一番良い。
甲状腺対策
セレン、ビタミンDを摂る。
過多月経対策
黄体ホルモンを補うお薬を飲む(=生理が来なくなる疑似妊娠療法):ジェノゲスト錠 3万円/年程度。
エストロゲンが多いと筋腫になるが、黄体ホルモンを補うことで、エストロゲンを下げることができる。
ジェノゲストはナチュラルホルモンではないが、乳がんや血栓が増えず、保険で処方できるお薬である。不正出血が多い。
ナチュラルホルモンだと、3万円/月程かかる。
プロゲステロンのクリームを朝晩、ティースプーンに半分くらいを塗るのも良い。
思考の仕方について
「やり切る」ことが自己肯定感を上げる。
あれもこれも手を出すのは、自信のなさのカバーでもある。
改善を自分に求めている。
外側に満足を求めない。
あるがままの自分を大事にする。
利他的な生き方が自信につながる。
感謝をする。
治療方針まとめ
甲状腺対策
- チラージン50mgを服用 ・・・ 2ヶ月後に採血
- セレン
過多月経対策
- ジェノゲスト錠を服用 ・・・ 次の生理の1〜2日目から服用。2〜3ヶ月して生理が来なくなる。
鉄欠乏対策
- フェロミア錠50mg服用 ・・・ 1ヶ月服用し終了。炎症を酷くするのでそれ以降は飲まない。
不足している栄養素対策
- フロマックD錠75(亜鉛)・・・2〜3ヶ月、サプリにプラスして摂る
- ビタミンBコンプレックス
- ビタミンD
- マグネシウム
- プロテイン
お薬、サプリは一通りしっかり飲む。


費用
保険診療分:2,830円
自由診療分:3,800円
相談料:3,000円
お薬代:800円(プロマックD錠75)
感想
甲状腺の病気がないことがわかり、また当面の治療方針が決まってホッとした。
今は、間食がやめられない、糖質依存の状態がとてもしんどい。
過食してしまう自分に対して責める気持ちもあるし、セルフイメージがとても悪い。醜い私・・で更にストレスを感じて食べてしまう。
代謝が悪くエネルギーを作られていない状態が治ったら、それらもすぐに解決できるだろうと思う。
栄養とは別に、自分自身や現状に満足できていない自分があるのもわかっていて、それが過食にさせているのも分かる。
小さなことから、自分を認めて、肯定して、褒めてあげよう。
心と体と両方から、自分で自分を満足させて行きます。
(つづく)