2022年07月05日のお稽古
今日のお茶杓銘「半夏生」「星の契り」
七夕に因んだもの今日は「夏の中置き」という形を初めて習いました。
平茶碗を使うのも初めてでした。先月のお稽古にも似ていたので、割とスムーズに理解出来ました。ちょっとしたことで、「あなたは覚えがはやい」なんて言って下さるので、機嫌良くお稽古して来ました。
先輩方は、お茶巾を「千鳥」の形にして、涼しさを演出したお点前をお稽古されていました。
クーラーのない時代に、視覚で涼をとっていた先人の知恵やセンス、繊細で面白いですね。ありがとうございました。

2022年07月17日のお稽古
茶道のお稽古
今日は初めての箱のお稽古でした。
看板を持っている大先輩方はお茶碗、棗、お菓子壺などが全て布の袋で包まれている優雅なお点前をされていました。

箱のお稽古が初めての私は、包まれていないシンプルな状態でお点前をしました。一番最初に習ったお盆点前(すっかり忘れてた)のお作法を思い出しつつで割と動きやすかったです。
昨日、先生は近くの海神社の神事に参加されて、そこで頂いたという茅の輪が床の間にかかっていました。



コロナ禍の影響もあり、とても簡略化された神事だったそうですが、議員さんや地域の方々茶道の家元が参加する、大切な行事だったのでしょう。
先輩方のお点前をずっと見学して優雅な時間でした。
2022年07月19日のお稽古
箱のお点前私がするお点前は、簡単ですぐに終わるのですが、看板を持った先生方のお点前は、手順が多くて、長い!
待ち時間が長く、ちょっと疲れました。
先生曰く、大名たちの武家茶道だから箱などのお道具は贅を尽くして作られておりお作法も時間を持て余した大名たちの、暇つぶしのような時間のかかるものになっているとか・・
お軸は「瀧直下三千丈」

李白「廬山の瀑布を望む」と題された漢詩を原典としているそう。
禅の勉強をしようか…気が向いた時に調べてみようかな?と思います。

2022年07月26日のお稽古
今日は出席者が5人と多く、ベテランの看板をお持ちの先生方は手順の多いお箱のお点前をされ、経験数年以下の初心者チームは「夏の中置き」のお稽古に戻って来ました。
家元の先生は3つ同時進行位は面倒みれるとか…さすがです。
7月の初めに習ったところなのに、間に2回お箱のお稽古をはさんだのですっかり忘れていて…
でも杓の使い方など、前よりもスムーズに出来ました。
今日のお茶杓名は「七夕」「天の川」など
過去に何度か架空の鳥の名前が出て来たのですが、ど忘れ…
今日もお稽古ありがとうございました。

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