足で描くスピリチュアルアート 体験ワークショップに参加しました/Soul Sole Art代表 髙橋千穂さん

キャンバスにアクリル絵の具で絵を描くのですが、使うのは手ではなく

お友達の紹介で伺った腸もみのサロンに飾ってあった素敵な作品を拝見していたのですが、それもサロン主さんが足で描かれていたもの。
ご縁があって、同じワークショップに参加してきました。

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素敵サロン(宇宙ステーション)

2月25日(日)、場所は神戸・元町のおしゃれゾーンを少し海側に行った、あるオフィスビルの一部屋。
神戸港とホテルオークラの見える、とても素敵な空間です。

入口
ワークショップの会場
奥にはオフィススペース&ギャラリー

主催者はアーティストであり、アートセラピストであり、心理カウンセラーでもあるSoul Sole Art代表の髙橋千穂さん
スピリチュアルな能力もお持ちだそうです。

ワークショップ

ワークショップでは最初に千穂さんによる誘導瞑想で自分の内面にアクセスし、そこからの直感で色を選び、「足が」気持ち良いと感じるままに、足を動かし、色を選び、絵を描きていきます。

足を動かしながら(あ、今考えてるな)という時はあり、そんな時は足に意識を持っていき、(どうしたい?)(気持ち良い?)などの対話をしながら進めていきました。

迷いの多い私は、以前参加したロータスアートのワークショップではいつまでも満足いかずに、しつこく何時間もかけてようやく終わらせたという経験があるのですが・・・

初めてのボタニカルアート体験。雪がちらつき寒いものの、素晴らしいお天気の神戸須磨離宮公園。 レストランの2階のスペースでのワークショ...

何と今回は短時間で、参加者全員の中では一番早く(あ、完璧、整った)という感じがして、30分程度で終了しました。

手で描いていたら、思考が強くつまらないものになっていただろうなぁと思うほど、足を使って描く絵は、思うようにいかない、面白さと美しさがありました。

最初は色を選ぶのも、足を動かすのにも、躊躇いがありましたが・・・

瞑想した時に私の中に浮かんできたのは、2〜3歳の頃のお正月の着物を着た私と、昔の実家の庭の花壇に咲いた赤いチューリップの花でした。

その時、私は自分が子供の頃に家族から大切に愛され、とても幸せだったという事を思い出しました(忘れている訳ではないのですが)。そして今もそれは続いている、という事が分かりました。

自宅の庭で笑う、おかっぱで内股の2〜3歳の頃の私
私を抱っこする母と写真を撮る祖父(を撮ったのは父か?!)
母の後ろの花壇にはチューリップが咲いている

後にトラウマと言われるような、家族との関係性から傷付いた経験や記憶はあるものの、そこにわざわざフォーカスすると浮き上がってくるだけで、全体的には愛が溢れる環境にいた事、幸せな子供時代を経て今に至っている事を思い出した感覚で、心も身体も充足を感じていました。
それは新しい感覚ではなく、ずっとそうだったという事です。

そんなことを感じながら、色を選び、足を動かし、何か我慢しているみたいと感じて大胆に足を動かして色を混ぜてみたり・・白色が良いなあと感じたら足の指で点々としてみたり・・・

欲しいなと思っていた色は、他の色が混ざることでいつの間にか出来上がっていたり(オレンジ)・・・

お絵描きが終わった後は、ラメを散らしました。一気に立体感が増します。

アートセラピー

全員が描き終わった後は、主催者でアーティストである千穂さんによるセラピーの時間です。

優しい千穂さんの問いかけに沿って、一枚一枚絵を見ながら、描いた本人の感じた事を語り合いました。
同じ絵でも、見る人によって、見えるものや感じるものが違ってくるのがワークショップの醍醐味。

私の作品を見て、「真ん中に扉があるみたいで、ワープできそう」というコメントがあれば、私の心は「ワープできるよ!」「連れて行ってあげるよ!」と反応しました。

「上の方に鳥が飛んでいるみたい。嫌なことも見えてしまいそう・・」というコメントがあれば、私は「高い所からみると、私は世界が愛おしくて仕方がないと感じる」という私の世界の見方が出てきます。

私は自分が喋っている時や、人といる時に、自分の本体が私の体より少し後ろに浮いているような感じがすることがあり、本当の自分ではないような気がすることがあります。生きづらいなと感じることもたまに。

そんな話をすると千穂さんは「あこちゃんは高次元から来た存在で、今世は地球での最後の生かもしれないですね」という様なことをおっしゃっていました。面白いな〜♡

一緒に参加したお友達の作品から感じること。見る人によって全然違うのが面白いです。私がコロニアルな南国の植物の葉っぱに感じるものが、金魚や花だったりに見え、そこから感じるストーリーにも各人に意味がある。それを聞いて感じることにも意味があって、みんなが共鳴し合いながら存在している面白さ。

フランスの魔女だったかもしれない過去だったり、カーテンの向こうに見える青空が意味しているものであったり、未来に困難を感じていたり、空からの天使の階段が見えてきたり、筋斗雲が見えてきたり・・・心象風景や世界の見え方がとても興味深かったです。

私の作品は意図せず、中央がオレンジ色になったのですが、先日受けた別のセッションでも私の魂の色でありラッキーカラーはオレンジと言われており、本来の私からのメッセージかなぁ〜なんて思いました。

今後どうやって生きて行くのが良いのか?と思い悩んでいる今。 クリスタルリーディング、西洋占星術、宿曜占星術、魂命学の観点から、本質や...

キャンバスに色を重ねているので、時間の経過とともに色が浮き上がってきたり、変化があるそうです。また、人生の経過にしたがってまた見え方も変わるそう。向きさえも。変化していく絵、とても楽しみです。

額装して飾ったらどんな感じがするかしら?

ワークショップに参加したお友達と作品

アクリル絵の具

アクリル絵の具って、鮮やかで、なめらかで、本当に手軽に簡単に絵が書けてしまうのに驚きました。
普段絵を描かない初心者でも、アーティスト気取りになれてしまいます。

中学生時代の美術の授業の時、参考資料に載っていて、いつ描けるんだろう?とワクワクしていたのに、結局そんな授業はなかった…
アクリル絵の具で絵を描くという長年の願い。思わぬ形で叶いました。

このワークショップで描き終わった瞬間からワクワク!「また描きたい!」と思いました。自宅で(足で?!)描いてみようかな〜!

髙橋千穂さん情報

アーティスト活動に専念されるため、2月末でワークショップは一旦お休みされるそうですが、Soul Sole Artの情報はこちらです。

Instagram

https://instagram.com/t.chiho414

公式LINE

https://lin.ee/3qz3YEI

早くも、ワークショップの再開が待たれます!!


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