昨日、ある説明を受けていた時のこと。
体がいろいろ反応したので、記録に残しておこうと思います。
私は予定を決めるのが苦手です。直前に決めたい。
でも人と関わる以上、いろんな決めないといけない状況が発生します。
「早く日程を決めなきゃ」「調整しなきゃ」「連絡しなきゃ」・・・
さっさと決めてしまえば大丈夫、と分かっているのに、「決める」ことが苦手なんだと思います。そして、決めることを後に伸ばすと、「〜しなきゃ」のプレッシャーでとてもしんどくなり、酷い時は睡眠にまで影響します。
旅行へ行くのは好きなんですが、計画を立てたり、旅行の準備をするのは苦手。早く終われば良いのに、と思っています。旅は好きなのにね。
実際に旅のスケジュールを立てるとなると、私はかなり綿密に調べて計画します。例え、計画通りに行程が進まなかったとしても、後で後悔したくないので、行ける範囲を全て舐めるように調べ、無駄のない移動手段を調べ、名物や買っておくべきものなどを調べます。時には写真の撮影スポットなど。
現地に行ってしまうと、そこまで全てを制覇するような動きはしないのですが、行くまでに全ての情報を知って、漏れなく無駄なく行き尽くしたい、という思いに駆られます。(ストレングスファインダーの収集心かな)
そりゃ、行く前から疲れるよね。行く前から億劫になります。
行ったら行ったで、可能な範囲で、スタンプラリーのように、行きたいところを行き尽くす。行き尽くしたい。なので、のんびりできない・・・
改めて・・・計画を立てるのが苦手です。
計画を作ると、それに縛られてしまう気がするのと、先の事なんてわかる訳が無い、と思ってしまいます。
遊びの部分を残しておきたい。むしろ、遊びだけが欲しい。
曖昧にしておきたい。でも、曖昧にしておくと「〜しなくちゃ」がストレスになってくる。
そんなことをだらだらと述べている時に、自分で「小学生みたいだな」と思いました。
すると、対話のお相手が「小学生みたいなら、その一部分の脳を、そこから育てれば良いだけです」と言ってくださいました。
なるほど確かに!と思ったのと同時に、その言葉に反応した私の身体。
首の付け根に近い後頭部がキューっとなってしんどくなり、同時に息が浅くなりました。
「私は育ちたくないみたい」と咄嗟に思いました。
「ゴール設定」という言葉にも、身体が反応し、息が浅くなります。
このまま変化をせず育たないのは嫌だから、私は育つ!
肩甲骨のあたりが何やら緊張しているようですが、「大丈夫!大丈夫!」「出来るよ。出来るよ。」と言い聞かせていきます。
宣言ばっかりで、「なんだかな〜?」「実際どうなのよ?!」と自分で思ったりもしますが、これは自分に言い聞かせるためのメッセージと、記録として残しておきます。
