【本】斎藤一人 天が味方する引き寄せの法則(2)

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不機嫌な人に出くわしたときは、「修行が来たな」と考える

自分にエネルギーを満たしたいなら、まず相手にエネルギーを与えることが大切です。この世の中は必ず、与えたものは返ってくるのです。

天は、乗り越えられない試練は与えない

大変な修行を乗り越えたあとには必ず、大きなご褒美がある

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うまくいかない時って、なんで自分だけ?この絶望は永遠に続くのだろう、と思ってしまいます。でも、ずっと悪いことなんてないし、大体のことが乗り越えられる。前へ進もう!

「他人の趣味を聞く」とエネルギーがアップする

人が楽しそうに話していると、その楽しいエネルギーは相手にも伝わります。だから話している方も楽しくて元気になりますが、聞いている方も元気になります。

「他人の趣味を聞く」ことは、相手からエネルギーをもらえるだけでなく、知識も深まり、人間関係も深まります。

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これはナイスアイディアだと思いました。

私も熱く語れる趣味を持ちたいと思いました。エネルギーを与える側にも立てるってことですもんね!

「いい感じですね」は魔法の言葉

「どこを褒めたらいいか分からない」ときの便利な言葉。

「なんか、いい感じですね。と言う。

人や出来事にいつも感謝していると、また感謝したくなるような人や出来事を引き寄せます。

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わかります。

「”また”会いたい」と思ってもらえる人を増やす

人から応援してもらうためには魅力が必要です。魅力とは、一言で言えば”また”です。

「”また”あなたに会いたい」と言う、”また”があなたの魅力なのです。そして、魅力とは”足し算”です。

自分の得意なこと、好きなことで人の役に立つ。その上、笑顔が素敵。優しい、思いやりがあるとか、自分のできること、相手が喜んでくれることを自分にどんどん足していけばいいのです。そうしたことの一つひとつがエネルギーとなって、あなたをより魅力的にしてくれます。

オーラのある人 = たくさんの人から応援される人

「”また”会いたい」があなたを魅力的にする

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「”また”会いたい」人になりたいです。

「当たり前」に感謝する

普段の生活でなにか「つまらないな」とか、不平・不満が出たら要注意です。それはあなたのエネルギーが下がっている証拠です。また、何も行動しない、何も考えていないというのもダメです。

常に心を”楽しい”で満たしていないと人は不安になってきて、エネルギーが下がってしまうのです。そんなとき、まず点検しなくてはならないのは、今の自分や身の回りに感謝できているかということです。

エネルギーにあふれている人というのは、それだけ感謝の量も多いのです。

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反省。私は感謝の量が少ないのだと思います。些細なことから感謝し、エネルギーを溢れさせる状態にします。身の回りの自分の幸せを数える。感謝感謝。

天命に任せて人事を尽くす

天職とは”呼ばれるもの”です。つまり呼ばれら先で一所懸命仕事をすることが天職なのです。天命や天職は教えてもらうものではなく、それを知る過程が一番大事。

自分に起こったことを全て楽しむゆとりを持つ

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私は目の前の仕事を頑張れていない気がします。こんなの私の仕事じゃない、と思うと脳の10%程度でこなしている気がします。そんな状態ではクリエイティブな発想なぞ出てこないですね。つまらない仕事だと思っていますが、もっと集中して一所懸命働いて、次の道へ繋げよう。

いらないモノ、使わないモノは捨てる

「なぜか、うまくいかない」「エネルギーが下がってる」と感じたとき、あなたの身の回りを見渡してみてください。玄関は綺麗ですか?窓やトイレは汚れていませんか?汚れていたり、ホコリが溜まっていたり、汚いところにはマイナスのエネルギーがたまります。

それがあなたのエネルギーを奪い、運気を下げるのです。

掃除をして綺麗にすることも大切ですが、さらに重要なのは「いらないモノを捨てる」ということです。いらないモノ、不必要なモノを捨てずに溜め込んでいると、そこからもマイナスのエネルギーが出て、運気を下げます。

「いつか使うから」「もったいないから」という気持ちはわかりますが、モノは使われて初めて価値が生まれます。

エネルギーというのはつねに循環が必要なのです。

いらないモノ、使わないモノはどんどん捨てる。すると、モノの大切さがわかって無駄遣いしなくなったり、古いモノを出すことで、また新しいモノが入って来るようになるのです。

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はい。私は掃除と整理整頓が苦手ですが、頑張ってモノを捨てています。

もっともっと減らす!!!

(つづく)