「斎藤一人 天が味方する引き寄せの法則」 を読みました。引き寄せの法則とありますが、人生をイキイキと生きるためのヒント集という感じで、今からすぐに実践できそうで、元気が出ました。意識面、健康面が揃って幸せな人生というのも素敵ですね。
何が良かったのか、あげると全てになってしまうのですが、少しずつご紹介したいと思います。
Contents
楽しいことを考えて行動する
そうですよね。楽しそうに、上機嫌な人は魅力的ですよね。寄って行って仲間になりたいと思います。
人生が変わる
楽しそうにする
↓
人が集まる
↓
人間関係が良くなる
↓
お金が集まる
↓
人生が変わる
なんだか私にも「人生を変える」ことができる気がしてきました。しませんか?
毎日を「楽しい気持ちで生きる」と決めるる
「上気元(じょうきげん)」:自分に良いエネルギーが充実している、”上の気”が充満している状態のことをこう呼んでいるそうです。
いつも機嫌がいいと、”上の気”がいいことを引き寄せ、奇跡をおこす。自分の機嫌は自分で取り、相手の機嫌に左右されず、毎日を楽しい気持ちで生きると決めることが大切。
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わかります。日本社会のせいにするわけじゃありませんが、幸せな状態の人を妬む風潮のなんと強いことか。謙遜、自虐が美徳な社会に必要以上に迎合している気がします。それにあえて歯向かう必要はありませんが、上機嫌で楽しい気持ちで生きるようにしようと思いました。
成功している人、しあわせな人、運がいい人は「圧」が高い
「圧」とは、人が元気でイキイキと生き、成功するのに欠かせないもの。圧が高いと自分の中のエネルギーも高まり、そのエネルギーが外にあふれた結果、それが人の存在感や魅力になる。
自分の圧が高いと、外からの”外圧”に負けない。「楽しむ気持ち」を持てば「圧」は上がる。
大きな声を出すことで自分の殻を壊すことができます。「自分にはできない」という観念の壁をぶち破るのです。
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口角を上げるだけで、脳は笑っていると理解して、脳内のセロトニンが増えて元気になる、という話も聞きます。毎日笑顔で、楽しむ気持ちを持って生きることですね!
自分も相手もよろこぶ言葉を使う
圧を上げる8つの天国言葉
- 愛してます
- ついてる
- うれしい
- 楽しい
- 感謝してます
- しあわせ
- ありがとう
- ゆるします
圧を下げる10の地獄言葉
- 恐れている
- ついてない
- 不平・不満
- グチ・泣きごと
- 悪口・文句
- 心配ごと
- ゆるせない
「O-リングテスト」でも地獄言葉を使っていると力が入らず、簡単に指が引き離されてしまうそうです。
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自分だけでなく相手が喜ぶ言葉を使って行きたいと思います。
天は正しい欲をもつ人に味方する
「大欲」:おり多くの人のためになる欲
「悪い欲」:自分さえ良ければ、というもの
何か問題が起こった時「この問題を大我で解決するとすれば、どんな方法があるだろうか」と考えると、不思議とアイデアが浮かび、解決策も出てくる。周りの人が助けてくれ、天も味方してくれる。
何か困難なことや壁にぶつかったら常に大我で考えるクセをつけましょう。そうすれば、人智を超えた解決策があなたに与えられます。
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そうですね。大義を持って仕事をしているときは、困難を困難を思わずチャレンジできたし、味方もたくさん出来た経験があります。最近ちょっと忘れ気味だったので、大欲、大我を意識しようと思います。
行動することで人生は開ける
行動してみて初めて、それが正しいかどうかわかる。
エネルギーが不足すると、どうしても行動が鈍ります。だからといって誰かがエネルギーを補充してくれるのを待っていてはいけません。まずは一歩、行動に移してみるのです。簡単なことからでも、とにかく自分ができることをするのです。必ず行動した分の結果は伴います。
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エネルギー不足だ、と自覚して、結構長い間引きこもっていました(仕事や人付き合いはちゃんとしていますよ)。でも行動しないろエネルギーが生まれないってことですね。自分も相手も楽しいとエネルギーが湧く。
自分が素直に楽しむこと。心掛けます。
与えることができる人が真に豊かな人
まずは心が豊かでないと、与えることはできない。与えられることを願うよりもまず、自分が与えることのできる人になりましょう。これこそが真の豊かさなのです。
まず、自分で「豊かになる」と決めるのです。
今の状況を何も変えず、今の状況のままでしあわせになるのです。
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不満を感じるときは、被害者意識が過剰で、誰から何かをしてくれなかった、という他責で考えがちです。反省。まずは与える。今のままでも豊かなのだ。