蛸と鯛で有名な明石の観光地、「魚の棚商店街」
地元の人は「うおんたな」と発音します。
10月18日に友達と二人で、お昼から飲み歩いて来たので、レポートします♪
うおんたなは、JR明石駅から徒歩5分くらいの場所に位置しています。
(ここから南に徒歩5分ほど行くと、もう海です)
朝獲れた魚は、すぐに魚の棚の魚屋さんに並びます。
近くのスーパーにも「昼網」として並びます。
魚の棚の歴史(Wikipediaより)
1618年の明石城築城と同時に行われた、宮本武蔵によるとされる町割により、東魚町(現在の本町一丁目)と西魚町(現在の本町二丁目)とができた。東魚町は「東うおんたな」とよばれ主に鮮魚を、西魚町は「西うおんたな」とよばれ主に干物を扱っていた。
GOTOのおかげか、賑わっています。(大体いつも大賑わいです)
1軒目「穂の花」
タコか鯛か・・・悩んだ挙句、「昼網和膳」を選択。
なんとも豪華です。
ビールで乾杯し、お腹いっぱいいただきました。
日曜日のお昼だったからか、ひっきりなしに人が訪れていました。予約がオススメです。
2軒目「バル OTTO」
シュワシュワしたものが飲みたくて、初めて訪問しました。
思っていたシュワシュワの味とは違っていたので一杯のみ。ボトルで飲むほうがお得になるそうです。その辺は臨機応変に対応してくれるとおっしゃっていました。
こちらも人気でたくさんの人で賑わっていて、割と、密・・・でした。
3軒目「まある笑店」
酒屋さんが経営する居酒屋さん。私は2階目の訪問でした。
結論から言うと、これがこの日のMVP!!
1軒目でも良いかも。(割と高くつくと思いますが)
細い階段を登って2階なんですが、綺麗な店内、かなり狭いところにたくさん人が入っていました。
かなり賑わっていたものの、全部カウンター席で、私たちが案内されたのは窓に向かったカウンター席だったので、狭苦しくなくて、開放感があります。
奥のカマドではピザを焼いてくれるそうです。
とっても有能でテキパキ働くお店の方達。頼もしい感じの女性の皆さん。
お酒屋さんなので、日本酒でもワインでもなーーーんでも揃っていますが、素人には選べないので、メニューを注文して、合うお酒を適当に見繕って持って来てもらうことにしました。
最初にワインで選んでいただいたのがこれ。
合わせたのは「炙りはも」です!
美味しい〜!
続いて、「いぶりがっことクリームチーズ」合う合う!
この辺から、日本酒で、合わせているのは「茹で落花生」
「こだこのアヒージョ」
赤ワイン
鶏白レバムース と合わせて選んでくれました
「鶏白レバムース」
メニュー、豊富でリーズナブル。
お酒の値段はわかりませんが・・・きっとお手頃なんだと思います。
二人でこれだけ飲んで食べてして、一人5,000円ほどだったかな。
昼網和膳 穂の花
バル OTTO
まある笑店