こんにちは。
私は写真を撮るのが好きで、過去の分も含めてたくさんの写真データがパソコンを圧迫していました。PCからブルーレイへコピーしていたのですが、写真が増えるたびにブルーレイを作成するのが面倒だな…と思っていて、NASという仕組みを導入することを数年前から頭の片隅で考えていました。
NASとはファイルサーバのことです。企業に勤務されている方であれば普段からファイルサーバを使用されていると思います。自分のローカルパソコンとは違うネットワーク上の場所にファイル類を保存できるので、PCの容量を気にせずに使えます。それを自宅に導入しました。
ネットワークアタッチトストレージ (Network Attached Storage) とは、コンピュータネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ。
Local Area Network(LAN)を介して複数端末でファイルを共有するためのストレージ機器である。古くからあるファイルサーバと基本的には同じものであるが、用途を特化する事で高速かつ導入・管理が容易であるというメリットがある。ファイル共有のアプライアンスとも言える。
NAS(日本語を含む多くの言語ではナスと発音[1][2]。英語ではナズ)と呼ばれる事が多い。カタカナ表記では、ネットワーク・アタッチド・ストレージのように「ト」を「ド」と書くのも一般的である。
Wikipediaより
数あるNASの中で私が選んだのはSynologyという台湾メーカーのものです。ネット上で評判が良かったというのもありますが、WindowsからもMacからもアクセスできるという仕組みや、馴染みやすいデザインが気に入りました。Synologyの中で私が選んだのはds218plusです。他にも入門編で少し安価なものもあったのですが(ds218jなど)、最新の技術が使われているということで購入を決めました。なんだかんだ、ハイスペックが好きなんです。笑
インストールは基本、手順通りで簡単だったのですが、自宅のネットワーク環境と絡み合って多少手間取りました。でも基本的にはとても簡単で、すぐに導入できるものになっていますね。凄いな~Synology!日本メーカーでなく外国メーカーというのがちょっと残念に思うくらい!
後日、インストールについてもご紹介できればと考えています。
それではここまで読んでいただいてありがとうございました。