斜位

9月上旬に受けた人間ドックで、コンタクトで矯正しているにも関わらず右目の視力がすごく悪かったので、10月5日、眼科へ行きました。

最終的に右目の使い捨てコンタクトの度数を上げることになったのですが、色々指摘されたので記録しておきます。

スポンサーリンク

先天性白内障

右目の水晶体に濁りが見えるそうです。以前(10年近く前?)も眼科で「先天性の白内障かも」と言われていたので、2回目の指摘です。

今回は写真も見せてもらい、確かに濁りがあるのが確認できました。視野には影響せず、特に何かしなければいけないほどではないので経過観察ということでした。

私は未熟児(45日早く、2,005g)で生まれたので、目に異常がないか調べたそうで、その時は指摘されなかった、と前回も母が言っていました。
その時の検査項目にはなかったのでしょうか?

斜位

検査の後の眼科医による診察の後、検査が追加されました。何が起こっているのか分からず、指示されるまま検査を受けたのですが、指摘内容としては「斜位である」というものでした。

「斜視」ほど酷くはないものの、目の位置が正しくないという状態だそう。

これは昔から自覚がありました。

小学生の頃は、片目で見ていたのか、テレビを見ている時に右目を前にして首が横を向いている、と祖母に何度か指摘されていました。

特に近くを見る際に、片目で見ている事があり、高校生の時にも眼科で相談した事がありましたが、その時は「目にも利き目というのがあるので、右目が利き目なのでしょう」と言われました。

近年も、本やスマホを見るときは片目で見ています。それを指摘されたので、やっぱりね、という感じでした。

眼科の先生からの指導は「両目で見ましょう」でした。

●斜位とは

斜位とは、斜視と異なり、神経の緊張で両眼の視線を目標に合わせている状態です。したがって、斜位は通常視線のずれはなく、両眼視が可能です。しかし、もともとの眼の位置が完全に正しくないため、片目をかくしたり、覆ってしまったりすると、眼の位置がずれてしまいます。

斜位は斜視と同じように内斜位、外斜位、上下斜位があります。もともとの眼の位置が完全に正しくない為、両眼を開いた瞬間は視線が目標に集中しません。視線のずれの程度が強いと、物が二重に見えることもあります。緊張状態で絶えず物を見ているため、眼精疲労を起こしやすいと言われています。

●斜視と斜位の違いは

両眼で見えるものを一つに合わせて立体的に見ることができないのが斜視で、潜在的に目の向いている方向に左右で多少の違いがあっても、それができて両眼で見えるものを一つに合わせて立体的に見ることができるのが斜位になります。


斜位の場合は、程度が強く、症状があるときにはプリズム付きの眼鏡で矯正をします。
斜視の場合は、斜視用の眼鏡やコンタクトレンズなどで矯正をおこなったり、遮閉法と言って、斜視ではないほうの眼を眼帯やアイパッチなどで覆い、斜視眼だけを使用することにより視力や筋肉を鍛える方法、大型弱視鏡などの器具を使って眼そのものの機能を強化して斜視を治療する両眼視機能訓練などがあります。

引用:池袋サンシャイン通り眼科診療所

コンタクトの度数を上げて生活してるものの、右目がしんどいと感じる状態は続いています。神経の緊張で視線を合わせている状態だからでしょうか?

定期的(3ヶ月ごと)に眼科へ行こうと思います。

視力検査をして新しいコンタクトを購入するだけのつもりだったのが、たくさん検査をしたので3時間もかかってしまいました。

診療費

2,110円

Twitterやってます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする